認証ユーザーとショップの情報取得

アクセストークンの所有者のアカウント情報とショップ情報を取得します。

次の情報をまとめて返します。

  • アカウント情報:ログイン用メールアドレス、ニックネーム、外部サービスアカウント
  • ショップ情報:ショップ識別子、公開 URL、名称、紹介文、カテゴリ、公開状態、カート専用モード、デフォルト税率

ショップデザイン、決済方法、特商法表記、経理情報など、別の専用エンドポイントで提供する項目は含みません。 取得によるデータの変更はありません。

GET /api/user
スコープ user.read

リクエスト例

curl
curl -X GET "https://apiv2.thebase.com/api/user" \
  -H "Authorization: Bearer <your-token>"

レスポンス

200 取得成功

200 のレスポンスボディ(application/json):

  • shop_idstring必須
    ショップ識別子。ショップごとに一意の文字列です。
  • shop_urlstring (uri)必須
    ショップの公開 URL。独自ドメインを設定していればそのドメイン、していなければ BASE が提供するドメインになります。
  • mail_addressstring (email)必須
    ログインに使うメールアドレス
  • nicknamestring必須nullable
    ニックネーム。未設定時は null です。
  • shop_namestring必須
    ショップ名。未設定の場合は空文字列を返します。
  • shop_introductionstring必須nullable
    ショップ紹介文。利用者入力をそのまま返すため利用側で必ずエスケープしてください。未設定時は null です。
  • shop_categoryNullableShopCategory必須nullable
    ショップが選択しているカテゴリ。最大 3 階層(大 / 中 / 小)の選択式で、選んでいない場合は null です。
    • largestring必須
      大カテゴリの表示名
    • middlestring必須nullable
      中カテゴリの表示名。中カテゴリまで選んでいない場合は null です。
    • smallstring必須nullable
      小カテゴリの表示名。小カテゴリまで選んでいない場合は null です。
  • able_to_businessboolean必須
    ショップが公開中かどうか。false の間は商品ページが公開されません。
  • using_only_cartboolean必須
    カート専用モードかどうか。true のときは、自前サイトに BASE のカートのみを埋め込んで利用する形態です。
  • default_item_tax_type"standard" | "reduced"必須
    新規商品作成時に適用するデフォルト税率。standard=標準税率, reduced=軽減税率
  • external_service_accountUserExternalServiceAccount必須
    • twitterstring必須nullable
      X (旧 Twitter) のアカウント識別子。サービス側の表現に従い、@ つきハンドル等の文字列が入る場合があります。未連携時は null です。
    • facebookstring必須nullable
      Facebook のアカウント識別子。未連携時は null です。
    • amebastring必須nullable
      Ameba のアカウント識別子。未連携時は null です。
    • instagramstring必須nullable
      Instagram のアカウント識別子。未連携時は null です。
    • linestring必須nullable
      LINE@ のアカウント識別子。未連携時は null です。
    • youtubestring必須nullable
      YouTube のアカウント識別子。未連携時は null です。
    • notestring必須nullable
      note のアカウント識別子。未連携時は null です。
    • tiktokstring必須nullable
      TikTok のアカウント識別子。未連携時は null です。

エラー

エラーは application/problem+json の Problem 形式で返します。 認証・スコープ・予期しない内部エラーなど、すべてのエンドポイントに共通のエラーと 構造・判別方法は エラーレスポンス を参照してください。

このエンドポイントが返すその他のエラーは次のとおりです。

404 /errors/user/not-found 認証済みユーザーがすでに利用できない状態の場合に返します。